架空鉄道 北九州電鉄データサイト

はじめに

このデータサイトは作者(こらきぶん)が製作した架空鉄道を公開するページであり、実在するものではありません。
また、このサイトの内容について作者はいかなる責任も負いませんので予めご了承ください。

いわゆるイントロダクション

社会の時間で必ず出てくる「北九州市」、東は明治の開港以来栄えた門司、西はかつては石炭輸送の中心地、現在は学生の街となった折尾まで街が切れ目なく続きます。 実はこの北九州市、東西30kmに渡っており、距離で言えば阪神間にも匹敵します。 しかしながら、歴史の因果かはたまた地形の問題かこの東西間にはいわゆる私鉄は存在しません。 かつては路面電車も存在しましたが、モータリゼーションの波に飲まれ惜しくも廃線となりました。 そんな北九州に路面電車でない私鉄が存在したらという「妄想」を基に作られた「架空鉄道」が「北九州電鉄」です。

架空鉄道とは?

このページで公開している内容は「架空鉄道」と言うものに当たります。 架空鉄道は読んで字のごとく「架空」の「鉄道」で、現実にはありません。 ネット上でも多く公開されており架空鉄道NAVI架空鉄道ジャンクションからたどることができます。 架空の鉄道であればなんでもいいわけで、世界規模の巨大なものから温泉街をコトコト走るもの架空の地域そのものを生み出すものなど多岐にわたります。 その表現方法も多岐にわたり、BVEなどで路線を再現するもの、緻密な歴史考証をするもの、物語として文学的に表現するものがあります。 当架空鉄道は現実地においてちょっとした考証を重ねつつ理想の設定を積み重ねていく架空鉄道です。

北九州電鉄とは?

北九州電鉄(きたでん)は西は門司港の中心地栄町から東は折尾まで31.7kmを結び、途中2つの支線がある鉄道会社です。 鉄道事業以外の事業にも積極的で都市開発、バス、流通に鉄道事業を加えた4事業はきたでん4本柱とも呼ばれています。 人口減少社会の中きたでんが受ける影響も少なくなく、新たな施策や独自の施策を加えながら北九州の街を支えてきた線路を次の時代へと受け継ぐ努力を続けています。

きたでんVIロゴ

きたでんのVIロゴ

線路を表す上下二本の線はそれぞれ会社と地域という意味も持っており、KITADENの文字がそれらを支える「枕木」として結んでいます。
詳しくはVIの項を参照。

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